大阪のスポーツといえば、プロ野球チームHも大阪魂じゃい。といえばで、その大阪球団の批評。とある試合の一こまから。まず途中からマスクを被った選手共々評価したいのですが、8回に内野安打で出塁した選手を1塁に釘付けにしたこと。沖縄での対外試合からそうでしたが、ハムは本当によく走ってきます。ランナーが一塁に出たらセカンドはフリーパスとでも思ってるんじゃないかというくらいに走ってくるので、こっちのバッテリーがマジでバカにされているみたいで、正直ムカついていたのです。なものですから、この場面も注目していたのですが、「ここは走ってくるかも」というカウントでことごとく牽制を入れていました。あれだけ警戒されるとさすがに走りづらいですよね。なかなかやりおるものです。
貧打にあえぐ打線ですが、この日は10安打。まあ、今までのことを考えれば(笑)。3回のゲッツーとか、あの7回の1死1、2塁でが連続三振とか詰めの甘さは相変わらずでしたがね。6回も1点返した後の1死3塁で、ここで外の変化球を簡単に引っ掛けて内野ゴロ。この後代打で出てきた光っちゃんがタイムリーを打ったから良かったようなものの・・あの光っちゃんがこの日のMVPでしょうか。上ように1点返して尚も1死3塁の絶好の同点機が潰れかけているところです。ここでチャンスを逃すと、流れは非常に悪くなります。どうしても点が欲しいからといえばで、マジで公式戦さながらの起用。ピッチャーが左とは言え、まさかRに代打を出すとはどん様も思い切ったことをするものだと思いましたが・・。光っちゃんだけでなく、わが監督にとっても公式戦のリハーサルだったのです。両者ともこの場面は「ふん、してやったり」だったのではないでしょうか。
前日の2安打に続いて、この日もタイムリーを含む3安打と調子をあげてきています。1割なかったオープン戦の打率が、この2、3日で一気に3割台です。6回のタイムリーツーベースは外のストレートを逆らわずに打ち返し、レフトの頭を越したもの。徐々にらしさが出てきましたね。この週末はとうとう大阪から甲子園に戻っての伝統の一戦。お互いに打線がパッとしませんけど上昇のきっかけを掴めるゲームにしたいですね。
大阪の問屋街・船場に伝わる冬の味覚が大阪の郷土料理「船場汁」です。
船場という名前からわかるようにこの料理は、元は大阪の商家の惣菜で、本来は塩鯖使った塩鯖の潮汁で大阪の郷土料理です。大阪・船場は商人の町で、商家では鯖のあらに塩をふり、翌日に大根等とともに船場汁にし、冬の家庭料理で船場煮・でっち汁とも呼ばれています。当時はでっち汁の名前にあるように大阪の船場の問屋に奉公する丁稚どんが、日々の賄いで食べていた料理です。おそらくに頭・骨・カマ以外の身の部分主人の家族などが食べていて、奉公人の丁稚どんは頭・骨・カマを利用したでっち汁を食べていたといえばなのでしょう。しかし、頭・骨・カマから十分に美味しい出汁がでてそれが大根とよく合う美味しいハーモニーとなったのです。
大阪府には大阪市交通局が運営する、大阪の市営地下鉄が走っています。現在営業しているのは8路線で、大阪市内22区(此花区、西淀川区を除く)と、門真市、八尾市、堺市北区、東大阪市、吹田市、守口市に路線を持っています。公営地下鉄としては日本最大であり、第三セクター・民営を含めても東京地下鉄に次ぐ規模となっています。1933年に、日本初の公営地下鉄として、御堂筋線の心斎橋−梅田間が開業したのが始まりで、平成15年9月12日に市営交通が走ってちょうど100年目を迎えました。
全国ごこでも、定番のお土産というものがあります。京都なら八つ橋。北海道なら北海道の有名菓子S。沖縄なら沖縄の有名菓子Tといったところでしょうか。
大阪の名物はたこ焼きですが、冷めてしまったらおいしくないし、保存もきかないので、たこ焼きは遠方のお土産には向かないように思います。
冷凍のものもありますが、やはりできたての味には適いませんね。
では大阪のお土産といえばどんなものがあるのでしょうか。
有名なのは5●1の○○○(大阪では毎日CMを見る)の豚まんですね。
大阪のスポーツといえば野球、野球といえばプロ野球チームOですね。私は去年ファームの試合を教育リーグ含め、大阪のプロ野球チームOの試合を12試合ほど見ましたが、常に毎試合毎試合、昇格のチャンスを強く信じて登板していたYがあの一軍に残れていることが、少し心を熱くさせました。何があってもここで優勝する覚悟を決めたと、7月から9月にかけてなんと22試合連続無失点、故障者が多かった投手陣を支えるため、ワンポイントからさらには2イニング登板もこなし、最後は9月11日から9月19日までの9日間のうち8試合に登板する始末。最終試合までウエスタン優勝争いをしたんですよね。
ただ、監督の本を読んでも「二軍の帝王を作っては決していけない」という信条もあるそうですし、年齢とともに見極めも着々とされていくわけです。実際いろんな選手が解雇されましたし、同じ左の中継投手なら若くて良いピッチャーがいっぱいいるわけです。
「きつねうどん」は大阪で生まれた大阪の郷土料理です。明治の時代に大阪の南船場のうどん屋初代の店主が、奉公していたうどんと寿司を両方出す店から独立して自身の店を開店した時に奉公していた店の店主から「新しいうどんを考えたらどうや」と勧められて考案したといえばです。「きつねうどん」理由は油揚げを使う稲荷寿司があるのだから、油揚げを入れたうどんがあったもよいのではと考えたようです。当初は竹の蒸し籠に入れた「油揚げ」と「魚の擂り身の天ぷら」をうどんに添えてだしたといえばです。折角添えて出してお客さんはうどんの中に入れて食べるので最初からうどんの中「揚げ」は2枚いれて出すようになりました。